募金目標金額

270,000,000

費用内訳 >>

現在の募金総額

0

(※ 2015年 現在)

募金は終了しました。ありがとうございました。

代表あいさつ

今年の2月中旬に奈緒ちゃんのお父さん(吉岡淳さん)から、「6歳になる娘が米国で心臓移植をしなければいけない」との話を聞き、「なおちゃんを救う会」を設立することを決意しました。お父さんの仕事仲間、お母さんが学生時代やっていたソフトボール部の仲間を中心としたメンバーに加え、奈緒ちゃんが住んでいる富士市大渕の賛同者など総勢130名で募金活動を開始することにしました。

奈緒ちゃんの病気は「拡張型心筋症」と言いますが、心臓の筋肉が炎症を起こし収縮運動が極めて低下し、全身へ充分な血液を送ることが出来なくなり、重症化すると心不全や不整脈を起こして突然死に至る可能性がある、極めて恐ろしい病気です。
これまで懸命な治療を続けてきましたが、もう奈緒ちゃんの心臓が回復する見込みは無い為、ご両親は「心臓移植」を行うことを決意しました。

ですが、日本では「改正臓器移植法」が平成22年に改正されはしましたがドナー数が圧倒的に少なく、ドナーが現れるまで数年以上待たなければなりません。奈緒ちゃんは現在「補助人工心臓」を装着した状態であり一刻も早く心臓移植を行わなければならない為、米国での心臓移植を決断されました。

海外での心臓移植には莫大な費用が掛かります。とても一般家庭の一個人が負担出来る金額ではありません。ですので私たちは「なおちゃんを救う会」を結成し募金活動を行って心臓移植に掛かる費用を集めることにしました。
奈緒ちゃんの病状は決して安心出来るものではありません。短期間で目標金額を集める為には一人でも多くの方の善意にすがるしかありません。是非、この状況をご理解頂き、皆様のご支援・ご協力をお願い致します。

奈緒ちゃんのお母さん吉岡陽子さんと、私達救う会の女性役員は三島北高校ソフトボール部の仲間です。学生時代の陽子さんは、努力家でまじめなのにどことなく抜けていて、とっても悲観的なのに底抜けにひょうきんで、チーム皆の人気者でした。中学時代からソフト部だったのに、高校では最後までレギュラーになれませんでした。にもかかわらず、毎日ひたむきに、練習に、裏方にと奔走する彼女の姿は、私達のお手本でした。

そんな陽子さんの小さな子供が、ある日突然難病にかかり、今ベッドからも動けない状態と聞き、私達は何をおいても陽子さんの支援をすることを決意しました。奈緒ちゃんは、とても健康で元気な女の子でした。そして、たった6歳の小さな体で、この難病に既に9か月以上も耐え忍んで戦っています。その強さと、あきらめない姿勢は、陽子さん譲りのものかもしれません。もし、移植の機会が与えられれば、奈緒ちゃんは必ず元気になります。そして陽子さんのように、人を明るくしてくれる大人に成長できると思います。

どうか、皆様、奈緒ちゃんにチャンスを与えてあげてください。皆さんの温かい気持ちが、文字通り、奈緒ちゃんに未来を与えてくれます。
ご支援・ご協力よろしくお願いいたします。

「なおちゃんを救う会」共同代表 山田美信、角替清美

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