募金目標金額

270,000,000

費用内訳 >>

現在の募金総額

0

(※ 2015年 現在)

募金は終了しました。ありがとうございました。

事務局日誌

2015/7/29

成田を発つ吉岡淳さんと奈緒ちゃんのお兄ちゃんが、富士を出発しました。しばらくお別れです。事務局に見送り隊が集合し、お2人を見送りました。淳さんは、涙ぐみ、居合わせた方々に出発のあいさつをしていかれました。お兄ちゃんも、お友達と少しの間お別れです。奈緒ちゃんが元気になるために、再び家族4人で暮らせる為の出発ですから、嬉しい出発です。
気をつけて行ってらっしゃーい\(^o^)/
奈緒ちゃんと母陽子さんを乗せたチャーター機が、28日午前10:00羽田を出発しました。奈緒ちゃんは、とても元気そうで、まだアメリカに着いてもいないのに早くも元気よく帰ってくる姿が想像できてしまいました。天気も良く!「思えば奈緒ちゃんは運が良いな!」と募金活動をするときにも思う事が多かったように感じます。きっと大丈夫^_^過去は変えられれないけれど、未来は自分でつくるものだから。奈緒ちゃん、陽子さん、行ってらっしゃーい\(^o^)/

2015/7/22

事務局に通い続けて4ヶ月間、毎日電話の相手に「なおちゃんを救う会事務局です。」と言い続けた私たちです。
この4ヶ月、何人の方に出逢ったのでしょう!どれだけ電話で話したのでしょう!事務局まで直接募金に来てくださった方。街頭募金場所に来てくださった方。振込をしてくださった方。感謝してもしきれないほどの思いでいっぱいです。
つい先日、いつもの様に電話に出ると、県外の朝刊に載っていた記事を読んだ方からでした。「なおちゃんを助けたいです。」と泣いていました。優しい方です。ご自身も大切なご家族を失ったばかりだそうです。そんな辛い中、よくなおちゃんの記事を読んでくださったと思い、少しお話しを伺いました。もちろん初めてお話しする方ですが、すぐに、その方の優しい気持ちが伝わってきました。気がつくと、振込口座を言わなくてはならない私まで、話すことができなくなっていました。
振り返れば、この様な事はよくあった様な気がします。街頭募金先でも、一緒になって泣いてしまったり。又市内の高校へご寄付を頂きに行った者が帰って来た時には、目を真っ赤にして、腫らしていたり。先生や、生徒達に囲まれて、1人1人から温かい言葉が添えられての贈呈式だったそうです。又、遠く徳島県では、1人の大学生が、静岡市出身と言う繋がりで、1人で街頭募金場所の許可を取り、報道に連絡し、友人30人以上に協力してもらってまったく知らないなおちゃん募金の協力をして下さいました。驚くような金額が振込まれ、「日本の若者、すごい!」と思った事もありました。
4ケ月間、各地で命のリレーが行われ、まだまだこれからですが、先ずは目標金額が達成ができ、事務局日誌を読んで下さる皆様と一緒に喜びたいと思います。
「本当に良かったですね。」

2015/7/19

この4ヶ月、多くの優しさや温かい言葉に支えられ、皆同じ目標の為に進んできました。先日の街頭募金の時、
「皆様の優しさが、なおちゃんの命を救います。どうぞなおちゃんの為にご寄付をお願いします。」「一日も早くなおちゃんを小学校へ通わせてあげて下さい。」
女の子が、通る方々に大きな声で呼びかけながら頭を下げていました。
4か月前、大人の隣で「お願いします。」と声をかけるのがやっとでした。この子たちにとっても、命の尊さを目の当たりにし、多くの方々に出会い、成長した結果なのだと思いました。はっ!とした隣の大人は、「お願い致します。」とだけ言っていました。
吉岡淳さん、陽子さん。あなた方は、なおちゃんを通して、まわりの人たちを育てて下さっているのですね。なかなか言葉で伝わりにくいこの時代に、大切なことをたくさん教えて下さっています。ありがとうございます。今日も、皆様に感謝しながら、救う会を頑張ります。

2015/7/16

なおちゃん募金が始まったのが3月23日。本当に多くの方から多くのご寄付を頂き、ついになおちゃん募金の目標額達成まであと少しのところまできました。温かいお言葉、励まし、本当にありがとうございました。みなさま覚えていますか?なおちゃんの応援ソング^_^歌詞を載せますね。3月23日から今日までの事を思い出しながらみてくださいね。
「君がいるから」作詞作曲CLUE YUUKI
君がいるから僕がいるから いつまでもいつまでも どんなときでもひとりじゃないから 僕らいつも同じ空の下
あの日出会って あれから何年経ったろう 今思い出す胸溢れ出す 変わらない輝いたspecial days 悔しくて前向いて 笑いあって過ごした そんな日々がただ愛しすぎて
振り返ればいつも どんなときもひとりじゃなくて 落ち込んだ時そばにいてくれたね ダメな時は叱ってくれて イイ時、笑って抱き合い褒めてくれた この先もし迷う時も ひとりじゃない逃げないで 手を取り合い共に歩いてこ
君がいるから僕がいるから いつまでもいつまでも どんなときでもひとりじゃないから 僕らいつも同じ空の下
何度季節越えても なにも変わらないはずだろ? どんなときだって ガムシャラになって あたって砕けていたよね? 思い通りにいかなくて 凹んだって雨のち晴れ 別々の未来どんな町だって 共に越えられるさ
本当は誰だって寂しくなって ひとり隠れて泣いているんだ 強がって意地を張って無理に笑って 居場所探してんだ でも大丈夫! どんなときだって僕らいつだって 君を待ってるよ 会いたいときに会えるように 雨上がりの空虹をかけよう
君がいるから僕がいるから いつまでもいつまでも どんなときでもひとりじゃないから 僕らいつも同じ空の下 La la la...
なおちゃんの応援ソングですが、救う会に関わった全ての方に届いて欲しいです。なおちゃんが渡米する事がゴールではありません。私たちは、ずっと、なおちゃんの事をなおちゃんのご家族の事を見守っていきたいですから。

2015/7/14

七夕に願いを込めて。
7月7日になおちゃんに千羽鶴を届けて欲しい!そんな優しい小学校へ先日お邪魔しました。鶴を折った紙には、メッセージが書かれていました。全校生徒からの贈り物です。その日のうちに、なおちゃんのお父さんにお渡ししましたので、七夕になおちゃんに届いたと思います。
児童会長の男の子が代表してメッセージを伝えてくれましたが、温かい気持ちが溢れていました。なおちゃんは、きっとあなたたちみたいに、学校へ通える日が来ますね。その時は、どうぞ、色々教えてあげて下さい。なおちゃんにいっぱい声をかけて下さい。

2015/7/7

なおちゃんの近所の方で、街頭募金に毎週行って下さり、なおちゃん事務局へもよく来て下さる方が、「事務局日誌を読んで……!」と感想を言って下さいました。私だとは知らずに、読んで下さっています。
ほとんど知られていないこの日誌。あることも知らない方もいるなか、嬉しくなってしまいました。
事務局にいると、もちろん多くの出会いがあり、感動があります。有難い感想を言って下さったこの方にも感謝を込め、お礼を申しあげます。あと少し、一緒に頑張りましょうね。

2015/6/22

昨日は、なおちゃんのおにいちゃんのお誕生日でした。救う会で応援している私たちから、メッセージを送ります。
なおちゃんのおにいちゃんへ。
お誕生日おめでとう。この1年は、あなたにとって、本当にいろいろなことがありましたよね。
大好きな妹が病気になり、大好きなお母さんは付き添いのため病院へ。おばあちゃんとお父さんとの生活。でもね、今は信じられないかもしれませんが、乗り越えられない悲しみやつらいことは無いそうです。これからもきっとたくさんの我慢をあなたはしなくてはならないかもしれません。普通の男の子以上に辛い体験をしなくてはいけないかもしれません。でも、みんなあなたの事を応援していますよ!一人ではないですからね。先ずは、一番近くのお父さんに何でも話して下さい。いつでもあなたの事を考えていますよ。
お母さん、おばあちゃん、なおちゃん、みんなあなたが大好きです。きっともうすぐ、笑顔いっぱいの毎日になりますよ。

2015/5/27

事務局へ2度目の募金をバスで届けに来て下さった方のお話です。
この方は、職場でも、外出先でも、もう、何度も募金をして下さっているのに、なおちゃんのことをいつも気にかけて下さり、今日は、バスに乗って、訪ねて来て下さいました。
この方は、障害をお持ちです。先日53歳になられたそうです。「なおちゃんのお父さんの1つ下です。」と、笑顔でおっしゃいました。毎朝、ホームページや、公式フェイスブックでなおちゃんの様子を見てからお仕事へ行くそうで、なおちゃんの事を知ってから、親戚の子の事のように思えるくらいだそうです。
この方が自身の携帯を私に見せて下さり、知人に送ったメッセージがとても優しくてステキだったので、お断りをして、うつさせて頂きました。
「なおちゃんは、まったく他人の家の娘さんです。でも、なおちゃんに(強く生きろ)って教えられました。小さな体で、もう3回手術を受けています。なおちゃんのお家には、小さなかわいい夢がいっぱい入った、まだ背負われて登校していないランドセルが、なおちゃんの笑顔を待っています。元気になって、富士山に向かって、お友達と一緒に歩いてほしい。…」
私は、ただありがとうございます。と言っただけで、しばらく言葉が見つかりませんでした。
先日、メゾンドアニヴェルセルで行った、命のリレー なおちゃんから教えてもらえる大切なこと、のとおり、私たちは、本当になおちゃんからたくさん教えて頂いている事を痛感しています。

2015/4/27

奈緒ちゃんのお家がある大淵は今、お茶の新芽が黄緑色に一面に広がっています。富士山は、いつでも、優しく包みこんでくれているかのようです。
奈緒ちゃんへ、寄付金と一緒に多くのあたたかいメッセージが寄せられ、本当に毎日感謝の日々です。誰もが同じ目標を持ってますので、奈緒ちゃんに届きますように、一人でも多くの方に伝えて繋げていきたいです。

2015/4/21

三島駅での募金活動で、「私もなおちゃんなの」、「孫がなおちゃんなの」と声をかけてくれる方がいました。「テレビで見たよ。あんな小さな子がかわいそうに」と涙ぐんでくれた人も。
熱海駅や沼津駅では、子供にジュースを差し入れてくれたり、高校生にドーナッツを差し入れてくれたりした人も・・。皆さんの温かい気持ち、有りがたいです。

2015/4/18

奈緒ちゃんを救う会事務局は、奈緒ちゃんが入学予定の大淵第一小学校の目の前にあります。
私たちは、奈緒ちゃんがランドセルを背負って登校している姿や、先生やお友達と笑顔で過ごしている姿を思い浮かべながら、一日も早くそんな日が来ることを願っています。どうぞご寄付をよろしくお願い致します。そして、一人でも多くの方に、奈緒ちゃんの事を広めて頂けたら幸いです。

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