募金目標金額

270,000,000

費用内訳 >>

現在の募金総額

0

(※ 2015年 現在)

募金は終了しました。ありがとうございました。

手術終了のご報告とお礼 2015/08/17

現地時間の8月8日午前6時より奈緒の心臓移植が開始され、午後3時ころ医師より無事終了したと報告をうけました。トラブルもなくすべて順調におこなわれたそうです。
術後1週間が経ちましたが、まだ麻酔が完全に抜けきっていないため眠っている時間は長いですが、時折目を覚ましこちらの呼びかけにも反応して声にならない声を発しようとしています。また、奈緒の胸に目を向けると皮下で力強く心臓が鼓動しているのがよくわかり、足先のぬくもりは確かに体中を血液が循環しているのだと実感できます。そして、昨年の6月以降いままで奈緒の体につながれていた補助人工心臓装置は今はもうありません。
奈緒が自分の力で自分の命を維持しているのです。この当たり前のことにとても感謝しています。
心臓移植という大きなハードルを乗り越えることができたのも、こども病院、東大病院、コロンビア大学病院の皆様、そしてこれまで私たち家族をご支援してくださった支援者ならびに救う会の皆様のお陰です。本当にありがとうございました、心から感謝申し上げます。
奈緒にとりましては今後も乗り越えなくてはならない試練がたくさんありますが、持ち前の頑張りできっと乗り切ってくれると私たちは信じています。
最後に、奈緒のドナーとなってくださったお子様のご冥福を心からお祈りすると共に、そのご家族の慈愛に満ちた深い愛情に心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

吉岡 淳・陽子

目標額達成のお礼 2015/07/22

このたび、長女奈緒の海外での心臓移植に必要な費用が、募金活動などによって達成できましたこと心からお礼を申し上げます。
3月23日からおよそ4ヶ月もの期間、非常に多くの方々から温かいご支援をいただきました。励ましのお言葉やメッセージを幾度となくいただき、非常に大きな勇気と希望を私たち家族に与えてくださいました。
そして、目標金額を達成させるために、救う会の皆様のご心労は計り知れないものがあったと思います。各地での募金活動はもとより、その準備や募金箱の設置と回収などに奔走してくださり、ご自身やご家族と過ごされる大切な時間まで犠牲にしての活動に、それまでの生活を変えさせてしまいました。本当に申し訳ない思いでいっぱいです。
お蔭様で7月28日にアメリカに向けて出発することができます。渡米後はドナーが現れるまで待機することになりますが、異国での入院生活を安心して過ごさせるために、全身全霊を奈緒に傾けたいと思います。
これまで、様々なかたちでご支援くださり娘の命の橋渡しをしてくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

吉岡 淳・陽子

保証金送金にあたってのお礼 2015/06/10

このたび奈緒の受け入れ先である米国コロンビア大学病院へ、無事デポジットを送金することができました。この大きな節目を迎え、移植手術に向けてまた大きく前進することができました。あらためて、善意の寄付を寄せていただいた皆様、そして日々私たち家族のために奔走していただいている、救う会の皆様には心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
このことにより、私たち家族にとって彼の地で行われる心臓移植という途方もない医療が現実味を帯びてまいりました。
また、本日のデポジットの送金が、奈緒が静岡県立こども病院に緊急入院してからちょうど1年目にあたり、これまで私たちに起きた不幸な出来事を思い起こすと共に、奈緒の命を未来に繋ぐための希望を強く感じることができました。
私たちにとって、まだ道は半ほどですが、これまでどおり暖かい目で見守っていただきたいと思います。誠に身勝手ですがどうかよろしくお願いします。

吉岡 淳

本当に多くの方たちからの温かい支援によって、デポジット到達を迎えることができました。かつてない高額な募金へのご協力本当にありがとうございます。
思えば一年前の今日、6月10日に命の危機だった奈緒は緊急入院しました。ただの偶然とは思えません、今日という日がまた奈緒の命を未来に繋ぐ新なスタートのように思います。心からお礼申し上げます。

吉岡 陽子

ゆめちゃん基金からの寄付に対するお礼 2015/05/11

ゆめちゃんのご両親、ならびに「ゆめちゃんを救う会」の皆様、このたびは多額な寄付金を寄せていただき心より御礼を申し上げます。
奈緒は現在、補助人工心臓を装着しながらいつ感染症や血栓による梗塞が発症しかねない状況のなかで心臓移植を受けられる日を待っています。今回寄せていただいた寄付により、奈緒や私達家族にとりまして大きな前進になったことは間違いありません。
ご両親、ならびに「ゆめちゃんを救う会」の皆様本当にありがとうございました。そして、優芽ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ご両親もどうかお体をご自愛ください。

吉岡 淳

ゆめちゃんを救う会の皆様、ご両親、大きな大きな寄付をいただき、本当にありがとうございます。
まだまだ失意の中にあるであろうこのような状況で私たちの娘に目を向けていただいたことに、ただただ感謝いたします。
違う病でありながら支援いただき、私たちは頑張って娘を救いたいという気持ちを新たにしました。本当にありがとうございました。

吉岡 陽子

一億円到達のお礼 2015/05/08

あらためて皆様の温かいご支援に心から御礼申し上げます。これほどまでに多くの方々から善意を寄せていただき、私達は本当に幸せだと感じています。
また、救う会の皆様に於かれましても各所での募金活動やその準備に奔走してくださり心から感謝申し上げます。
奈緒が以前のように元気になり、私達家族に平穏な暮らしが訪れるのはまだまだ先のことですが、奈緒は今自分の将来に向けていろいろやりたい夢をはせています。私達はその思いをかなえてあげたいと強く願っています。
どうか皆様、誠に身勝手ではありますがこれまでどおりご理解とご支援よろしくお願い致します。

吉岡 淳

静岡県内をはじめ県外の多くの方々からも支援していただき、本当に感謝しています。
目標はとてつもない金額ですが皆さんの善意のお気持ちの積み重ねが、娘を救ってくれます。
もうしばらく活動を続けさせてください、よろしくお願いします。

吉岡 陽子

富士市及び教育委員会の支援表明について 2015/04/08

小長井富士市長の支援表明に対し、心から感謝申し上げます。
市政、教育委員会の全面協力体制があれば、富士市内外へ奈緒の存在をもっと広く知っていただけると考えます。今の奈緒の一刻の猶予もない状況の中で、必ず大きな力になり、少しでも早く移植にこぎつけると信じしています。

吉岡 淳

小長井富士市長から、一児童に対してこのような表明をしていただき、信じられない思いと感謝の気持ちでいっぱいです。
富士市の皆様の力をお借りして、必ず娘は未来に命をつなぐと信じて頑張ります。救う会や支援してくださっている皆様にとっても大きな励みになります。本当にありがとうございます。

吉岡 陽子

ご挨拶 2015/04/24

はじめに、「なおちゃんを救う会」を結成し、奈緒を救うために多くの皆さまが支援くださり心から感謝申上げます。

5歳で園に通う年中の娘奈緒はそれまでは大きな病気などしたことがなく、兄やお友達と外で遊ぶことが大好きな元気な女の子でした。ところが、2014年6月に風邪に似た症状で地元の総合病院を受診したところ心臓病の疑いがあることがわかり、すぐに静岡県立こども病院へ緊急搬送されました。

劇症型心筋炎と診断され、奈緒は自身の命を維持するために6月24日以来ずっとLVADと呼ばれる補助人工心臓を装着していました。これは簡易的なもので長期間使用できるものではなく、血栓ができやすく脳梗塞の発症のリスクが高いものでした。これまで数回LVADの交換をおこないましたが、そのたびに麻酔をかけられ口や手や首に管を入れられました。まだ6歳の幼い娘にとってどれほどの苦痛なのでしょうか。かなうなら代わってあげたいと何度思ったか知れません。

懸命な治療を続け、いつか奇跡的に心機能が回復してくれないかと祈る毎日でした。しかし、回復が見込めず、移植への道を進むしかない状況となってしまいました。

奈緒は、入院当初の右脳梗塞により左上下肢の麻痺を引き起こし、現在のところ歩行はできませんが、左手の機能を取り戻そうと必死でリハビリに励んでいます。その懸命な姿に私達は確実に移植にこぎ付きたいという気持ちを強め、待機期間を万全にして挑む為に、脳梗塞のリスクが少ない装置への転換をお願いしました。そして、先生方のご尽力により3月16日東京大学医学部附属病院への転院が叶い、18日に小児用補助人工心臓への転換手術を無事終えることができました。
多くの方の救いの手により娘は命を未来へつなぐチャンスを与えられました。

しかし、国内での移植の待機は先が見えないため、海外渡航での移植を受けたいと希望したところ、2億7000万円という莫大な費用が必要だと分かりました。この途方もない金額を自分たちで用意することはできず、皆様の善意に頼るしかありません。
奈緒の命を救うために皆様のお力をどうかお貸しください。よろしくお願いします。

吉岡 淳
陽子

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